API設計について学べる本
2024年8月26日最近API設計について学び直そうと思って数冊ピックアップして読書したので、読んだ本をリストアップしておく。 API設計の本リスト おすすめの読書順でリストアップする。 Web API: The Good Parts 一般的なAPIの設計における基本的な考え方を学ぶことができる API設計本におけるリーダブルコードのような教科書的立ち位置の本(だと感じている) Web APIの設計 Web A...
最近API設計について学び直そうと思って数冊ピックアップして読書したので、読んだ本をリストアップしておく。 API設計の本リスト おすすめの読書順でリストアップする。 Web API: The Good Parts 一般的なAPIの設計における基本的な考え方を学ぶことができる API設計本におけるリーダブルコードのような教科書的立ち位置の本(だと感じている) Web APIの設計 Web A...
APIデザイン・パターンを読んだ。 APIの設計原則に始まり、豊富なAPIのデザイン・パターンを紹介している。 リソース指向 単一のリソースに対して、標準メソッド(ex, Create/Get/List/Delete/Update)をかけ合わせて処理を決める RPC指向 メソッドを指定して特定の手続きを呼び出して処理を決める API設計を良くするため観点 実行可能であること 表現力があ...
概要 負荷試験を理解し、負荷試験を始めることができるようになるためのガイドとなるような内容をまとめます。 負荷試験とは システムの性能を検証するためのテスト手法である。 「システムが想定しているキャパシティ(性能の許容値)を確保できているか」、「過剰な負荷によりどのようなシステム影響が発生するか」、「性能に関わるボトルネックがどこにあるか」などを明らかにするためのテスト手法となる。 ※ この記事で...
概要 アーキテクチャ図を書くときにいつも粒度に迷っていたが、C4モデルという技法があることを知ったので、調べてみた。 C4モデルとは ソフトウェアアーキテクチャのモデル化技法の一つ。 C4はContext、Containers、Components、Codeの略で、システムをこれらの要素に分解することでソフトウェアアーキテクチャを記述する。 C4モデルは抽象度の高い順に以下の4つのビューを提供する...
概要 SLOの文脈でクリティカルユーザージャーニーについて知りたくなった。 クリティカルユーザージャーニーについて調べたことをまとめる。 クリティカルユーザージャーニーとは サービスのユーザーにとって最も重要な体験や、特定の目的を達成するための主要経路を示すものである。 ユーザーが目標達成する過程で重要なタッチポイントや障害を特定することができる。 ユーザーが達成すべき目標を明確にし、タスクやサブ...
New Relic実践入門 第2版 オブザーバビリティの基礎と実現を読んだ。 New Relicの機能を一通り網羅している。活用方法についても半分近くページが割かれているので、実践方法について知ることができる。 NRQLの仕様とかも書いてあると良いなと思ったが、足りないところはドキュメントで補完したり、実際に触ってみるのが早そう。 テレメトリデータについて次のように定義している メトリクス 定期...
ヘルシープログラマ ―プログラミングを楽しく続けるための健康Hackを読んだ。 全体的にエクササイズの紹介が多めにある。 本書で紹介される研究は科学的なエビデンスに基づいているものが多い。とはいえ10年近く前の書籍であるため、エビデンスにアップデートはありそう。 ただ、10年前から変わっていないなぁと思うことも多く、一見の価値があると思った。特に健康は習慣から育むという考え方はずっとある考えなのだ...
概要 SLOについて理解し、SLOの運用を始めることができるようになるためのガイドとなるような内容をまとめる。 SLOの導入から運用までのステップ 組織やチームにSLOの導入を行い、運用を開始していくためには幾つかの段階を踏む必要がある。 SLOの知識について共有する SLOの導入目的について合意する SLOの運用方針について合意する SLOの設計を行う SLOの運用を開始する SLOを組織に...