2025年の振り返りと抱負
2025年12月29日2025年の振り返りと来年の抱負 今年も1年を振り返り、来年の抱負を記す。振り返りブログを書き始めて今回で8回目になる。 2024年の振り返りと来年の抱負 2023年の振り返りと来年の抱負 2022年の振り返りと来年の抱負 2021年の振り返りと来年の抱負 2020年の振り返りと来年の抱負 2019年の振り返りと来年の抱負 2018年の振り返りと2019年の目標 プライベート 設計に関すること...
2025年の振り返りと来年の抱負 今年も1年を振り返り、来年の抱負を記す。振り返りブログを書き始めて今回で8回目になる。 2024年の振り返りと来年の抱負 2023年の振り返りと来年の抱負 2022年の振り返りと来年の抱負 2021年の振り返りと来年の抱負 2020年の振り返りと来年の抱負 2019年の振り返りと来年の抱負 2018年の振り返りと2019年の目標 プライベート 設計に関すること...
ソフトウェア設計の結合バランス 持続可能な成長を支えるモジュール化の原則を読んだ。 この本は結合をテーマにした珍しい本で、アーキテクチャ設計の複雑性をどう管理するかを理論的に学べる本。 複雑性をどう管理するかはアーキテクチャの寿命を決めるようなものだと思っているが、そのための分析観点として結合について深く学ぶことができる。 一回読んだだけでは頭に入り切らなかったので、設計するときなど辞書的に参照で...
問いのデザイン: 創造的対話のファシリテーションを読んだ。 問いをデザインする、つまり問いをどのように立てるか、考えるかということを考える本。 アイデアの源泉や問題解決の本質は全て問いにあると思っており、問いの質がそのまま成果の質に繋がっていると日々感じている。 イノベーションというのは問いから始まるのだということを感じされて、創造性を刺激される本でもある。 問いをデザインするだけではなく、問いを...
目的ドリブンの思考法を読んだ。 この本は目的・目標・手段のフレームワークで、仕事の成果をどう創出していくか語っている本。 個人的に前半の話は結構退屈してしまったのが、後半部分から真髄のようなものを感じて面白かった。 方針、実行、成果の3要素は戦略に依存しており、戦略の源泉は企業の文化、行動様式である 薄利多売が良いか悪いかといった答えのない問題は、組織に所属するメンバーが何をしたいかすべきか...
具体と抽象 ―世界が変わって見える知性のしくみを読んだ。 抽象的な思考の大事さについて語れている本。 この本は、具体と抽象のそれぞれの考え方の対比について主に焦点を当てている。 抽象が分からない人に向けたメッセージを感じる部分が多い。 「大抵の人は、このことを体系的に学ばずに一生を終えてしまうのです」という一文を見てはっとした。 学業の中では抽象について学ぶような機会は少なかったように思う。社会に...
概要 本記事では、プラットフォーム・エンジニアリングの定義、必要性、実現方法、導入判断について解説する。 プラットフォーム・エンジニアリングは、開発者がアプリケーション開発に専念できるよう、複雑なインフラや運用プロセスを共通基盤として抽象化・提供する専門分野である。組織の規模拡大に伴い顕在化する開発者の認知負荷、開発スピードのボトルネック、標準化の欠如といった課題を根本的に解決する。 本記事では、...
AIを活用したコードリーディングの手順についての雑多なメモ。 プロンプトの工夫などもあればよいが、プロセスだけまとめておく。 手順 1. コードの全体像と重要な部分を確認 プロンプトでコードの全体と読むべき重要な部分を確認する。 その際、READMEや他のドキュメント、ツール(コールグラフなど)を活用して、全体像の把握が概ね正しそうか確認する。 データ構造やシーケンスについても確認できると良い。 ...
クリーンコードクックブック ―コードの設計と品質を改善するためのレシピ集を読んだ。 本全体を通して、全単射と偶発的複雑さの概念について教えてくれる本であり、コードの設計と品質を改善するテクニックを学ぶことができる。 よく見知った法則なども網羅的に書かれているので、手元に置いておきたい一冊。 ...
初めてのGo言語 第2版 ―他言語プログラマーのためのイディオマティックGo実践ガイドを読んだ。 久しぶりに業務でGoを書く機会に恵まれたので、新しい情報のキャッチアップや復習を兼ねて読んだ。 この本は単なる入門書ではなく、Goの思想やイディオムを沢山紹介しており、Goという言語の理解を深めることができる。 他の入門書は拾わなさそうなことも拾われており、良書であった。 ...