2024年の振り返りと来年の抱負
2025年1月2日2024年の振り返りと来年の抱負 今年も1年を振り返って来年の抱負を記す。振り返りブログを書き始めて今回で7回目になる。 2023年の振り返りと来年の抱負 2022年の振り返りと来年の抱負 2021年の振り返りと来年の抱負 2020年の振り返りと来年の抱負 2019年の振り返りと来年の抱負 2018年の振り返りと2019年の目標 プライベート 今年は念願の住宅購入をした。家計簿やライフプランニ...
2024年の振り返りと来年の抱負 今年も1年を振り返って来年の抱負を記す。振り返りブログを書き始めて今回で7回目になる。 2023年の振り返りと来年の抱負 2022年の振り返りと来年の抱負 2021年の振り返りと来年の抱負 2020年の振り返りと来年の抱負 2019年の振り返りと来年の抱負 2018年の振り返りと2019年の目標 プライベート 今年は念願の住宅購入をした。家計簿やライフプランニ...
ソフトウェアアーキテクトのための意思決定術 リーダーシップ/技術/プロダクトマネジメントの活用を読んだ。 この本は訳文レビューに参加していた本で、献本を頂いてから再度読み直した。 アーキテクトの意思決定という部分にフォーカスを当てているところが画期的であり、アーキテクチャの設計に向かう人にとって学びがある内容になっている。 本書では、アーキテクチャの不確実性に立ち向かうためのツールとなる5つの質問...
チームトポロジー 価値あるソフトウェアをすばやく届ける適応型組織設計を読んだ。 組織設計とアーキテクチャのあり方についてチームファーストな考え方を示している本。 組織におけるチーム設計のパターンが示されているが、チームのコミュニケーションやチーム間のインタラクションをどう捉えるかというのが要点だと理解した。 組織によって最適な体制は異なるので、ここで示されているパターンはあくまで一例のように捉えて...
Cloud SQLと比較したAlloyDBの優位性について知りたかったので簡単に調査してみた。 前提 Cloud SQLについてはCloud SQL Enterprise editionを対象とする。 Cloud SQL vs AlloyDB 仕様について単純比較する。 Cloud SQL AlloyDB サービス形態 マネージド型RDBMS PostgreSQLベースの分散型に近い...
エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリングを読んだ。 組織論というタイトルだったので、経営目線の話が多いかなと思ってしばらく手に取っていなかったのだが、サブタイトルにある"不確実性"が主題の本であった。 チームでメンバーとしてエンジニアリングをする立場であっても、アーキテクトのような立場であっても学びのある本だと思った。というかソフトウェア...
イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」を読んだ。 義務教育では大抵"問い"が与えられるが、仕事では"問い"を自ら立てる必要がある。 どちらも問題を理解することは重要だが、問題が適切か?それは本当に問題であるか?など問題の質を深く考えなければならない点に大きな違いがあると思っている。 ソフトウェアエンジニアであっても、目の前の課題の本質...
freee 技術の本 freeeにおけるマルチプロダクト開発を読んだ。 業務系SaaSだと、共通業務(申請・承認)というドメイン領域で切り出せるのか、なるほど。申請・承認といってもコンテキストが違うとワークフローが違ったり、扱うデータも当然違うと思うので、難しそう。権限や通知と比べると抽象化が難しそうな機能分割っぽさがある。基盤としては申請に関する内容は扱わないようにしているらしい。扱わないよう...
いかにして問題をとくかを読んだ。 だいぶ昔の本ではあるが、数学を題材とした応用の効く問題に対する思考法について書かれている。 最近の本ではないため少々読みづらい。 問題をとくにはまず問題を良く理解すること、問題を様々な角度から捉えて試行錯誤することが大事であることを十分に思い知らされる。 ...
マスタリングAPIアーキテクチャ ―モノリシックからマイクロサービスへとアーキテクチャを進化させるための実践的手法を読んだ。 冒頭の章でC4ダイアグラムやADRの解説が入っているのが良かった。この本で語られるアーキテクチャの話はそれらの手法を使って説明されている。 APIアーキテクチャのパターンやテスト、運用、セキュリティなどについて書かれている。 WebにおいてAPIに触れないということは皆無だ...