実用Go言語
2023年8月5日実用Go言語を読み終わったので読書メモを残す。 何年かGoを触っているが知らなかったり忘れていたことに気づけて大変勉強になった。 変数名 Errorインターフェースを満たすError型の変数名の接尾辞はError ex. NotImplementedError errors.Newで宣言されるエラーの変数名の接頭辞はErr ex. ErrNotImplemented := errors.Ne...
プログラミング脳をこれから鍛える本を読んだ。 算数を題材として思考法についてトレーニングが書かれた本。内容は平易で大人向けではないかもしれない。 ...
ユニコーン企業のひみつ ―Spotifyで学んだソフトウェアづくりと働き方を読んだ。 ユニコーン企業の組織論や文化について学べる。 役者あとがきに書かれているが、ユニコーン企業ではスクラムをやっていない。これについてどう捉えるかによって本書の読み終わりのイメージが変わるのではないかと思う。 自分としては守破離の離に達したスクラムを超えた先という捉え方をしているが、方法論は問わず成長性を支える文化や...
ライト、ついてますか 問題発見の人間学を読んだ。 名著に数えられる一冊だと思われる。 読み終わったときは何だかあんまり腑に落ちなかったというか、しっくりこなかったが、時間を置いて振り返ってみるとこの本のメッセージ性をちゃんと捉えることができるようになった気がする。 「問題は解くことよりも見つけることが難しい、解き方よりも見つけるべき問題を見誤ると意味がない。」というのは当たり前のことのように思える...
ソフトウェアアーキテクチャの基礎を読んだ。 ソフトウェアのアーキテクチャの評価観点やアーキテクチャパターンについて書かれた本。 ...
データ指向アプリケーションデザインを読んだ。 分散システム設計における名著。 理解がしきれていない部分も多いの読み直したい。 ...
システム設計の面接試験を読んだ。 System Design Interview – An insider's guideの和訳本。 donnemartin/system-design-primerを読んでいるとある程度知っている内容ではあるが、この類の本は日本ではあまり出版されていないような気がするので、手元において置きたい一冊。 ByteByteGoは著者が運営しているサービス。一部無...
ソフトウェアアーキテクチャ Hardpartsを読んだ。 分散システムにおけるアプローチは難しい問題について書かれた本。 ソフトウェアアーキテクチャの基礎 ―エンジニアリングに基づく体系的アプローチと進化的アーキテクチャ ―絶え間ない変化を支えるを事前に読んでおいたほうが読みやすいかもしれない。 アーキテクチャをどのように再構築していくかについての考え方やアプローチについて整理されている。 個人的...
ストレスフリー超大全を読んだ。 ストレスとどう向き合うか教えてくれる本。 良いマインドセットや考え方、行動など学ぶことができるのでおすすめ。 ストレスと良い関係性を持てるようになると人生の何%か良い時間の過ごし方ができると思うので、ストレスフル社会に生きる社会人は読んでおいて損がないと思う。 ...