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Golang

2019-11-03 11:03:15

GolangのHTTPサーバーのコードリーディング

概要GolangでHTTPサーバーを立てるコードの詳細を追ってコードリーディングする。 参考実装コードリーディングしていく実装はこちら。 package main import ( "net/http" ) func main() { mux := http.NewServeMux() handler := new(HelloHandler) mux.Handle("/", handler) s := http.Server{ Addr: ":3000", Handler: mux, } s.L...

プログラミング

Golang net/http

2019-09-25 09:36:59

A Trie implementation in Golang

概要トライ木のアルゴリズムと実装についてかく。 bmf-san/road-to-algorithm-master  トライ木とはトライ木(プレフィックス木ともいう。英語はそれぞれ、trie、prefix tree)は文字列の集合を扱う木構造の一種。 各ノードは単一または複数の文字列あるいは数値を持ち(ノードは必ずしも値を持つ必要はない)、根ノードから葉に向かって探索して値をつなげていくことで単語を表現する。 ネットワークのレイヤーならIPアドレスの探索、アプリケーションレイヤーならhttpのルーティングに、機械学習とかの文脈であれば形態素解析といったところでトライ木の応用が見受けられる。 言葉...

プログラミング

Golang Algorithm prefix tree trie

2019-08-18 18:05:25

Dive to clean architecture with golang

概要GolangでClean Architectureの実装に挑戦したみたので整理しておく。 内容は概ねスライドの内容を踏襲している。 理解しきれていないところがあったり、自分の解釈、考えを記述しているので、正しくない部分もあるかもしれない。 スライドLTをする機会があったのでスライドを貼っておく。 Dive to clean architecture with golang ソースソースはこれ。 bmf-san/go-clean-architecture-web-application-boilerplate MVCのパターンでの実装もtagを切って残してある。 1.0.0 - MVC 背景...

プログラミング

Clean Architecture Golang DIP

2019-04-11 15:09:57

Realizeを使ってgoでホットリロードを実現するメモ

概要github - oxequa/realizeを使ってみたメモ。 準備go get github.com/oxequa/realize 使い方./demo/ ├── .realize.yaml └── main.go .realize.yaml settings: legacy: force: false interval: 0s schema: - name: demo path: . commands: run: status: true watcher: extensions: - go paths:...

プログラミング

Golang realize

2019-02-07 12:47:37

Goでmysqldumpツールをつくる

概要このブログのDBバックアップを原始人のごとく手動でやっていたのでコマンド一発でバックアップをリモートからローカルにバックアップを取れるツールをgoでつくってみた。 パッケージ "net" ネットワークI/O、TCP/IP、UDP、ドメイン名前解決、Unixドメインソケットなどのインターフェースを提供してくれるやつ "time" 時間の計算や表示のための機能を提供してくれるやつ "io/ioutil" ファイル周りのI/Oユーティリティを提供してくれるやつ "golang.org/x/crypto/ssh&qu...

プログラミング

Golang MySQL ssh mysqldump

2018-11-15 14:39:15

Golangのインターフェース概要

概要Golangのインターフェースについてまとめる。 Golangのインターフェースとは 特定のメソッドの型だけを列挙した型 インターフェースFooで宣言したメソッドが全て実装されている構造体は、型Fooとして扱うことができる。 インタフェースを使うとポリモーフィズムを実現することができる インターフェースの定義type <型名> interface { <メソッド名(<引数の型>, ...)(<戻り値の型>, ...) } // Ex. type Human interface { say() string } インターフェースの特徴イ...

プログラミング

Golang

2018-11-13 21:13:03

Golangのポインタ概要

概要Golangのポインタの基本では参照渡しと値渡しの違いの観点からポインタについて書いたが、それ以前にポインタを扱っているうちに混乱してきたため、ポインタの概要をまとめる。 ポインタ型とは メモリー上のアドレスを記憶する変数の型のこと ポインタ型の定義 *を使って定義する var s *string // 変数sはstring型のポインタ。型は*string アドレス演算子と間接参照演算子アドレス演算子 & 任意の値からポインタ型を生成し、アドレスを得る 間接参照演算子 * ポインタ型変数から値を参照する(デリファレンス) ポインタ型変数package main impor...

プログラミング

Golang

2018-11-13 15:43:42

Golangでの変数定義・宣言のパターンまとめ

概要Golangでの変数定義・宣言のパターンをまとめる 変数の定義・宣言における注意 1文字目が大文字の場合は、他のパッケージからも見える変数 1文字目が小文字の場合は、そのパッケージでしか見えない変数 変数の定義・宣言Variable declarationsvar i int fmt.Printf("%T", i) // int var a, b, c string fmt.Printf("%T", a) // string fmt.Printf("%T", b) // string fmt.Printf("%T", c) // string var s = "Hello World...

プログラミング

Golang

2018-10-04 15:24:31

Golangの関数についてー関数値/コールバック関数/無名関数

概要Golangの関数において、以下3つについてまとめる。 関数値として扱う場合の関数 関数を引数として扱う関数 無名関数の定義 関数値 クロージャー 関数値として扱う場合の関数package main import ( "fmt" "testing" ) func sayHi() string { return "Hello" } func main() { greetA := sayHi() greetB := sayHi fmt.Println(greetA) fmt.Println(greetB()) } コールバック関数package m...

プログラミング

Golang callback 関数 無名関数

2018-09-03 12:48:54

Golangのポインタの基本

概要Golangのポインタ基礎についてまとめる。 前提 変数とメモリの関係についてイメージできる程度の知識 ポインタとは何かポインタは変数のアドレスを指す。変数のアドレスを通じて呼び出し元の変数の値を変更することができる。 GolangではC言語ライクなポインタは用意されている。Golangでのポインタでは、変数Tのポインタは*T型で、ゼロ値はnilとなる。 package main import "fmt" func main() { i := 10 // &(アドレス演算子)を使い、変数のアドレスにアクセスする // 変数pointerに変数iのアドレスを格納...

プログラミング

Golang ポインタ 値渡し 参照