Prologへの入門
2025年8月9日Prologへの入門を読んだ。 Regoを学ぶ際にその背景情報を得ようと思って読んでみた。 Prologの深い思想まで理解できなかったが、宣言型言語というエッセンスは汲み取れた。 ...
Prologへの入門を読んだ。 Regoを学ぶ際にその背景情報を得ようと思って読んでみた。 Prologの深い思想まで理解できなかったが、宣言型言語というエッセンスは汲み取れた。 ...
カモメになったペンギンを読んだ。 ペンギンがカモメになった話・・・ではなく、変化が求められる環境でどのように課題を解決するか、チームを組成するかということを学ぶことができる寓話。 変革を成功させる八段階のプロセスはリーダーやマネージャーなど組織に変化をもたらすような立場のポジションであれば、頭の中に入れておきたい考えではないだろうか。 ...
要件最適アーキテクチャ戦略を読んだ。 ビジネス戦略を理解すること ドメイン駆動開発でアーキテクチャを実装していく 最初からマイクロサービスは厳しい といった内容が印象に残っている。 続編として実装編があるらしいが、現在のところ和訳はまだ出版されていない模様。 ビジネスと戦略のつなぎの話よりもDDDの実践的な内容とアーキテクチャの実装パターンについてもページが割かれているように見える。 ...
実務で役立つ バックアップの教科書 基本の考え方からツール活用・差分管理・世代管理・データ保全・リストア・リカバリー・可用性の確保までを読んだ。 バックアップについての基本的な考え方や知識が書かれている本。 割と知っていることが多かったので、データ保護完全ガイド —あらゆるデータの保全と回復を可能にするも読んでみてもいいかもしれないと思った。 ...
脳に収まるコードの書き方 ―複雑さを避け持続可能にするための経験則とテクニックを読んだ。 タイトルからプログラマ脳を彷彿して認知科学的な話が交えられているかなと思ったが、そうではなかった。 この本は脳内メモリに収まるコードを書くための実践的なプラクティスが語られている。 全体的に自分の経験則から共感を得る部分が多かった。著者はコンピューターサイエンスの学部ではない出身でソフトウェアエンジニアのキャ...
絵で見てわかるLinuxカーネルの仕組みを読んだ。 Linuxカーネルの仕組みについて初心者にも分かりやすいように書かれている。理解が及ばないものもあったが・・。 Linixカーネルについて知らないことばかりなので、これを入口にもう少し勉強しておきたい。 ...