単体テストの考え方/使い方
2024年5月21日単体テストの考え方/使い方を読んだ。 質の高いテスト設計の為に必要な考え方やアプローチがまとめられている。テスト手法に留まらないテスト設計の本であり、テスト関連の本の中でもあまり類を見ないものだと思われる。 良いテストは、リグレッションへの保護、リファクタリング耐性、フィードバックの迅速さ、保守性を備えているが、これらを全て満たすのは難しいため費用対効果を考える必要がある。本書はその考え方を示す実...
単体テストの考え方/使い方を読んだ。 質の高いテスト設計の為に必要な考え方やアプローチがまとめられている。テスト手法に留まらないテスト設計の本であり、テスト関連の本の中でもあまり類を見ないものだと思われる。 良いテストは、リグレッションへの保護、リファクタリング耐性、フィードバックの迅速さ、保守性を備えているが、これらを全て満たすのは難しいため費用対効果を考える必要がある。本書はその考え方を示す実...
ソフトウェア設計のトレードオフと誤り ―プログラミングの際により良い選択をするにはを読んだ。 トレードオフはドキュメントには書かれないことがある。何かを選択した理由は書かれていても、選択していなかった理由を示していないことは結構あるのではないだろうか。 この本では、設計判断のトレードオフを対照的に考えることの重要さと、ソフトウェア設計におけるトレードオフ事例を学び得ることができる。 後半はトレー...
マスタリングTCP/IP―入門編―(第6版)を読んだ。 例えが分かりやすくて読みやすい。 TCP/IPの基本からネットワークについての理解を進める入門書として良い教科書だと感じた。 ネットワークはつい苦手意識を持ってしまっておざなりになっているが、この本は読みやすくて良かった。 ...
健康になる技術 大全を読んだ。 エビデンスを強く意識した健康についての本。 エビデンスについての捉え方や考え方を前提として整理されている。参考文献の量に圧倒される。 食についての章に最もページを割かれているが、食事は健康にとって最も重要な要素の一つなのでこれは有り難い。 食については、一概に健康に良い・悪いではなく、リスクが高い・低い程度に捉えるのが良いのだろうと感じる部分が多かった。エビデンスに...
内部構造から学ぶPostgreSQL―設計・運用計画の鉄則を読んだ。 PostgreSQLを運用するに当たって知っておきたいことが設計・運用の観点で網羅されていて良い。 MySQLにもこういう本ないかなぁ。ありそう。 ...
PostgreSQL徹底入門 第4版 インストールから機能・仕組み、アプリ作り、管理・運用までを読んだ。 PostgreSQLを触ったことなかった自分にはちょうど良い入門書だった。 アプリケーションの実例の章が割と多めにページを割かれているが、PostgreSQLの基本的なことはカバーされている。 ...
プロを目指す人のためのRuby入門を読んだ。 業務レベルで役に立ちそうなことが詳細に書かれている。読みやすい。 ...
パーフェクトRuby on Railsを読んだ。 Ruby on Railsに入門したくて読んだ本。網羅的に書かれているのでフレームワークの機能を把握するのに役立つ。 ...