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キャパシティプランニング ― リソースを最大限に活かすサイト分析・予測・配置

システムアーキテクチャ

キャパシティプランニング ― リソースを最大限に活かすサイト分析・予測・配置を読んだ。 古い本ではあるが、キャパシティプランニングについての基本的な考え方を学ぶことができる。 オンプレが前提とはなっているが、クラウドにおいても転用できる考え方があると思う。 ...

キャパシティプランニング

Kubernetesの各コンポーネントについて

インフラストラクチャ

Kubernetesの各コンポーネントについて Control Plane Components kube-apiserver クラスタを操作するためのKubernetes APIを提供するサーバー。水平スケールが可能な形に設計されている。 etcd 全てのクラスタの状態管理を行うための高可用性のキーバリューストア。 kube-scheduler ノードが未割り当ての新しく生成されたPodをどの...

Kubernetes

ジョブ理論

ビジネス

ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズムを読んだ。 エンジニアは課題解決する生き物だが、時にユーザーにとって解決したい課題は何か?について真摯に向き合うシーンがあると思う。 そのような時に頭に思い浮かべたい、参考にしたい理論だと思った。 ワードメモ ジョブ 顧客が解決したい課題 ジョブ理論 顧客がどのようなものを買い、どのようなものを買わないかを説明する 片付けるべきジ...

ジョブ理論

Spannerの知見メモ

データベース

概要 Cloud Spannerの知見を漁ったのでメモ。走り書きなのでカテゴライズしていない。 メモ 計画メンテナンスやスキーマ変更のためのダウンタイムなし、最大99.999%の可用性を保証 Cloud SQLはダウンタイムありの計画のメンテナンス Cloud Spannerのアーキテクチャ構成 クライアント R/Wするコードが実行されているサーバーやコンテナ クライアントライブラリを使うと...

Spanner

NGINXのbuffer関連ディレクティブのメモ

インフラストラクチャ

bufferサイズを記録したかったときに調べていたのでメモ。 large_client_header_buffers ngx_http_core_module モジュールに含まれるディレクティブ 構文: large_client_header_buffers number size; デフォルト: large_client_header_buffers 4 8k; コンテキスト: http, s...

Nginx

SaaSのアーキテクチャについて知るためのリスト

システムアーキテクチャ

SaaSなんもわからん!からSaaS完全に理解した!に近づくために参考になりそうな資料をまとめておく。 資料 docs.aws.amazon.com - SaaS アーキテクチャの基礎 docs.aws.amazon.com - SaaSレンズ docs.aws.amazon.com - SaaS Tenant Isolation Strategies: Isolating Resources ...

アーキテクチャ SaaS

実務で使える メール技術の教科書 基本のしくみからプロトコル・サーバー構築・送信ドメイン認証・添付ファイル・暗号化・セキュリティ対策まで

ネットワーク

実務で使える メール技術の教科書 基本のしくみからプロトコル・サーバー構築・送信ドメイン認証・添付ファイル・暗号化・セキュリティ対策までを読んだ。 メール技術について体系立てキャッチアップしたことがなかったので大変役に立った。 ...

メール

Goのrune型について

アプリケーション

rune型とは int32のエイリアス型で、Unicodeのコードポイントを表す。 Unicodeは符号化文字集合や、文字符号化方式などを定めた文字コードの標準規格で、世界の多様な言語や書式、記号に番号を割り当てたもの。 符号化文字集合とは、コンピューター上で扱う文字や記号を重複しないように集めた文字セットのことであり、文字と文字に割り当てられた番号の対応表を指す。文字符号化方式は、文字に割り当て...

Golang

Goでオレオレ証明書がほしいときの一手

アプリケーション

GoでHTTPサーバーを書いているときなどオレオレ証明書がほしいときに役立つワンライナー。 go run $(go env GOROOT)/src/crypto/tls/generate_cert.go -rsa-bits 2048 -host localhost cert.pemとkey.pemが用意できる。 openssl使ったりmkcert使ったりしていたけどGo使っていたらこれで良さそう...

Golang Tips