モノリスからマイクロサービスへ ―モノリスを進化させる実践移行ガイド
2024年5月29日モノリスからマイクロサービスへ ―モノリスを進化させる実践移行ガイドを読んだ。 モノリスからマイクロサービスへの移行アプローチについて書かれている。 最もページが割かれている第4章はマイクロサービス化への1番の砦と思われるデータベースの分割について書かれている。時間がない、振り返りだけしたいならこの章だけは目を通しておきたい。 この本はタイトル通りアプローチに特化している内容であるので、マイクロサ...
セキュアで信頼性のあるシステム構築 ―Google SREが考える安全なシステムの設計、実装、保守を読んだ。 前半部分に興味の中心があったのでメモしておく。 セキュリティと信頼性は創発特性、単純に実装されるものではなく、デプロイや運用における複数の要因(仕組みやテスト、検証状態などから)から創発される特性である。 プロジェクトの初期段階からセキュリティと信頼性について考えておいたほうがよい。プロ...
間違いだらけのソフトウェア・アーキテクチャ―非機能要件の開発と評価を読んだ。 2010年に初板が発売された割と古い本ではあるが、今にも通ずるソフトウェア・アーキテクチャの話がかなり砕けた表現で書かれている。 この年代では自分はまだ学生だったので時代背景はわからないが、アーキテクトという存在がこの10年で結構変わったんだろうなぁという印象を持った。 技術書というよりエッセイ本なので、技術的な要素のみ...
概要 ISUCON環境を利用してシステムメトリクスをちゃんと見れるようなろうという勉強会を定期的に行っているので、そのまとめを残す。 Webエンジニアが知っておきたいインフラの基本 インフラの設計から構成、監視、チューニングまでを参考図書とし、第5章以降の内容を実際に手を動かして確認するような形で行っている。 環境はConohaでISUCON8のイメージを利用してサーバーを立てている。 プラン:メ...
エンジニアが学ぶ物流システムの「知識」と「技術」を読んだ。 モノの流れ、モノの管理をどのように最適化するかということが業務知識とともに語れているのが興味深かった。 ...
エンジニアが学ぶ生産管理システムの「知識」と「技術」を読んだ。 生産管理システムに限った話ではないが、業務フローを深く理解することがシステムの品質に大きく関わるなぁというのをひしひし感じた。 ...
エンジニアが学ぶ在庫管理システムの「知識」と「技術」を読んだ。 在庫管理の難しさを知った。生産、販売、購買、会計、原価と関係するシステムもあり、在庫管理に求められる機能の複雑さを感じた。 ...
エンジニアが学ぶ会計システムの「知識」と「技術」を読んだ。 会計や簿記の知識が前提になり、どんなインプットからアウトプットを出すかということが説明されている。この分野には苦手意識がある。。。 ...