間違いだらけのソフトウェア・アーキテクチャ―非機能要件の開発と評価
2024年5月24日間違いだらけのソフトウェア・アーキテクチャ―非機能要件の開発と評価を読んだ。 2010年に初板が発売された割と古い本ではあるが、今にも通ずるソフトウェア・アーキテクチャの話がかなり砕けた表現で書かれている。 この年代では自分はまだ学生だったので時代背景はわからないが、アーキテクトという存在がこの10年で結構変わったんだろうなぁという印象を持った。 技術書というよりエッセイ本なので、技術的な要素のみ...
間違いだらけのソフトウェア・アーキテクチャ―非機能要件の開発と評価を読んだ。 2010年に初板が発売された割と古い本ではあるが、今にも通ずるソフトウェア・アーキテクチャの話がかなり砕けた表現で書かれている。 この年代では自分はまだ学生だったので時代背景はわからないが、アーキテクトという存在がこの10年で結構変わったんだろうなぁという印象を持った。 技術書というよりエッセイ本なので、技術的な要素のみ...
概要 ISUCON環境を利用してシステムメトリクスをちゃんと見れるようなろうという勉強会を定期的に行っているので、そのまとめを残す。 Webエンジニアが知っておきたいインフラの基本 インフラの設計から構成、監視、チューニングまでを参考図書とし、第5章以降の内容を実際に手を動かして確認するような形で行っている。 環境はConohaでISUCON8のイメージを利用してサーバーを立てている。 プラン:メ...
エンジニアが学ぶ会計システムの「知識」と「技術」を読んだ。 会計や簿記の知識が前提になり、どんなインプットからアウトプットを出すかということが説明されている。この分野には苦手意識がある。。。 ...
エンジニアが学ぶ物流システムの「知識」と「技術」を読んだ。 モノの流れ、モノの管理をどのように最適化するかということが業務知識とともに語れているのが興味深かった。 ...
エンジニアが学ぶ生産管理システムの「知識」と「技術」を読んだ。 生産管理システムに限った話ではないが、業務フローを深く理解することがシステムの品質に大きく関わるなぁというのをひしひし感じた。 ...
エンジニアが学ぶ在庫管理システムの「知識」と「技術」を読んだ。 在庫管理の難しさを知った。生産、販売、購買、会計、原価と関係するシステムもあり、在庫管理に求められる機能の複雑さを感じた。 ...
エンジニアが学ぶ金融システムの「知識」と「技術」を読んだ。 システム的な話より金融のドメイン知識が多めの印象。銀行、保険、証券、クレジットカード会社などの業務やシステムについて説明されている。決済システムに関わるような人でも役立つ本かなと思った。 ...
キャパシティプランニングの目的 システムのリソース管理を目的とし、リソースを効率的に利用することを目指す。 キャパシティプランニングのプロセス キャパシティプランニングは概算と詳細を使い分ける。不必要に詳細に踏み込まないようにし、必要な時に適切な詳細を用意する。 アプリケーションのパフォーマンス要件を定義する レスポンスタイム、スループット、同時接続数、負荷性能など。 現在のインフラの稼働状...