雑Trelloと雑spreadsheetを公開した話とプライベートのタスクを計測し始めた話

spreadsheet trello

ポエム

2019-02-12 10:46:14

雑Trelloと雑spreadsheetを公開にした

プライベートの時間にやるタスクを可視化しているTrelloとオレオレスプリントの計測データを管理しているspreadsheetを公開設定にしてみた。

→現在は非公開です。

自分のエンジニアとしての活動は可能な限りオープンにしていきたいとなんとなく考えていて、思い切って公開にしてみた。

そんなふうに考えるのは自分がエンジニアになる前もなった今も世のエンジニアが普段何を勉強しているのか、何を考えているのかというのが知りたくて、人のを見せてもらう前に自分のを公開せねばみたいな気持ちがどっかにあるかもしれない。

タスク管理の見直し

Trelloでタスクを可視化すること自体は2~3年前くらいからやっているのだが、今年からラベリングとタスク分け、見積もりをある程度ちゃんとやるような運用に変えて、オレオレスプリントで計測してみる試みを始めた。

そのような運用を始めた理由は、自分のスキルアップをもっと効率化していきたいと思ったからだ。

今までの運用は単なるTodoリストみたいな形で、優先順位とかもそこまで意識せず、やりたいようにタスクをこなしていた。

あれもやりたいこれもやりたいみたいな状況で、色々手を出して最終的に完了したのは1〜2つみたいな残念なタスク処理状況が割とよくあり、自分の時間の使い方としても、精神衛生的な側面からも良くないと感じていた。

そんな雑運用が続く中、スクラム開発をゆるく体験したり、あれやこれやと人生には時間が足りないことを日々実感して、もっと効率的に、バランスよく運用をしていく必要性を感じたので運用の見直しを図ることにした。

新しいタスク管理の運用方針

自分が決めたスプリント(1週間)の中で、ざっくり見積もったタスクをどれくらいこなせるのか計測していく。

見積もり工数はざっくり時間ではなく日単位。計測の正確性のためにも時間単位でタスクを区切って見積もりできるようにしたほうが良いと思ったが、プライベートの時間というのは会社での時間よりも差し込み案件(急用とか家事とかあれこれ)が多いので、時間に融通が効くようで効かなかったりすることがある。(独り身でこれだから家庭を築くとより状況は困難になるはず)
なので、時間単位で見積もらずに、バッファを大きく取るという意味で日単位にしてみた。

この時間の見積もりをストーリーポイントのような扱いにしてしまって、1週間のうちにどれくらいのタスク数をこなせたか、その合計の見積もり合計点数はいくらかとSpreadsheetに可視化するようにしてみた。

1週間は7日しかないので、合計の点数が7以上いけばその週は頑張ったのだなというざっくりした結果を得られる。

今回計測を始めた目的としては、スプリント内でタスクをこなす量を増やすこと(以下スループット)ではなく、スプリント内で安定してタスクをこなせるようになることが目的である。

1週間で1週間分以上の成果が出せたことは良いことだが、毎週それくらいの成果を出そうというのは現実的な目標ではなく、不安定なプライベートの時間内で、スループットをいかに最大化できるようになるかというのが今後自分が重視すべき課題だと認識している。

今週は外食の予定が色々あるからこれくらいのタスクだったらこなせるだろう→こなせた!というサイクルをちゃんと回せるようにすることで、自分の時間の使い方を効率よくして、スキルアップもいい感じにしていきたいと考えている。

所感

プロダクトのスプリントレビューの目的はプロダクトの価値を最大化するところにあると思うが、個人タスクのスプリントレビュー(ただの計測だが・・)自分のスキルの最大化にあると考えることができるかと思っているので、1年運用を続けてどうなるか試してみたい。(その間に細かい運用方針は変わるかもしれないが)

余談

タスクの起票について。

やりたいこと、やるべきこと、やったほうがよいことがざっくり頭の中にあるのでそれらを起票するようにしている。
特定の日に起票するわけではなく、仕事中でも出先でもやろうと思ったことは起票している。

やりたいことは、技術的好奇心をそそられること。
やるべきことは、仕事で必要なこととかやらないと何かしら問題が発生すること。
やったほうがよいことは、やっておくと今後良いことがありそうなこととかキャリアに影響を与えそうなことなど。投資的活動。

この3つの重なり合うタスクが自分にとってベストなタスクだと考えているが、割とやりたいことばっかりやっている気がする。

About the author

Image

bmf san @bmf_san
A web developer in Japan.